“no-brainer” は「考えるまでもないこと」「迷う余地のない選択」「即決すべきこと」という意味です。口語表現で、簡単に判断できることや、明らかに得な選択を指します。“no-brainer” は必ずしも「頭を使わなくていい」という意味ではありません。「選択肢を比べれば、どちらがよいか明らか」というニュアンスでよく使われます。買い物や仕事の判断、サービスの選択などで使われる表現です。
“no-brainer” を使った例文
1. This job offer is a no-brainer. The salary is great, and the benefits are even better. (この仕事のオファーは迷う余地がないよ。給料もいいし、福利厚生はさらに充実している。)
2. Buying the cheaper option was a no-brainer. (安いほうを買うのは当然の選択だった。)
3. For me, choosing the train over driving is a no-brainer. (私にとって、車で行くより電車を選ぶのは迷うまでもないことだ。)
4. With a 50% discount, it’s a no-brainer! (50%オフなら、買わない手はないよ!)
5. If you can work from home and get paid the same, it’s a no-brainer. (同じ給料で在宅勤務ができるなら、迷う必要はないよね。)
6. Hiring her was a no-brainer. She’s the most qualified candidate we’ve interviewed. (彼女を採用するのは当然の判断だった。面接した候補者の中で、彼女が最も適任だから。)
7. It’s a no-brainer to back up your files regularly. (ファイルを定期的にバックアップするのは、当然やっておくべきことだ。)
8. When I saw how much money I’d save, switching to the new plan was a no-brainer. (どれだけ節約できるか分かったとき、新しいプランに切り替えるのは迷うまでもないと思った。)
9. Should we take the free upgrade? — That’s a no-brainer! (無料アップグレードを利用する? ― そんなの、利用するに決まってるよ!)
10. It’s a no-brainer for anyone who wants to save time. (時間を節約したい人なら、誰にとっても迷う余地のない選択だ。)
no-brainer という表現、ぜひ使ってみてくださいね!

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